2003/05/19(月)晴れ
「Naohito Fujiki Live Tour ver5.0〜今年こそっ!? 大漁でSHOW!!〜」

in倉敷市民会館
きょうこレポ

前日までの予報では、曇り時々雨…のような天気のはずだった倉敷ライブ。
ところが倉敷に降りたってみればピーカンの晴天。ただし湿気があって蒸し暑かった!
やっぱり私って晴れ女かも…と思ったりして〜。だといいな♪
 
【PM5:00】
会場へ。すでにグッズには長蛇の列が出来ていたので、今日はグッズはやめて(まだ買う気かいっ!)、誰もいないガチャ玉でSHOW!へ。今日の成果は…オレンジのピックGET!あとは缶バッジが3個でした。でもシールが新登場アニメシールだったのでまあ良しとしまSHOW!
【PM6:00】
開場。ここのホールは2階部分が随分後ろにあって、遠いな〜という印象。その分横にもあったけど。私は1階4列目46番。辻っち側の一番端の席でした。予想どおり真横が花道だ〜〜!と興奮。
会場はほぼ満席といった様子。SOLD OUTになってなかったから心配してたけど、2階も埋まってて一安心!
 
【PM6:30】
開演。
いつものようにムービーが流れる。今日のご当地CMは不動産屋さん。地元の人にはウケてました。
 
●「倉敷!」(きゃ〜〜!!)「一年ぶりに帰ってきました!」(お帰り〜の声)
 
●「倉敷といえばね、俺小さい頃に住んでたことがあって。まこと幼稚園っていうところに通ってたんだけど」(同じ〜〜!同じ幼稚園〜〜!)と何人かが叫んでると、直くんそっちを指差して「前にも来てただろ!」「まこと幼稚園ってね、変わった名前でしょ?昔“まことちゃん”っていう下品な漫画があって、梅図かずおさんの…」(知らない〜の声)「……じゃ、次の曲行こうか」ってまたまたスネる〜!もうっ、かわいすぎだよ〜(^^)
 
●「今日で20本目!」会場拍手〜!「ツアーも半分くらい終わって…」「ツアー前半はあんまり釣りできなくて、でも最近はやっとできるようになりました。昨日もね、瀬戸内海で釣り…初めてだったんだけど。今ね、これくらいの(と手で肩幅くらいを示して)黒鯛が釣れますよっていわれて」(会場から釣れた〜?の声)「釣れたよ!辻っちが釣りました!」スクリーンに黒鯛を掲げて嬉しそうな辻っちの笑顔SHOT!会場大拍手。(ナオヒトは〜?の声)「俺は〜、これっくらいの(と指でちっちゃく)フグ…」ひえ〜またかいっ!と思ったらスクリーンに小さなフグを手のひらにのせてるSHOT。「こんな写真撮られてるとは思わなかったですけど」と悔しそう♪「あとヒトデが2匹(苦笑)」う〜む、それってどうよ?と思う今日この頃…。「なんかね、変わったしかけで釣るんだよ。竿を使わないで、糸だけで。しかもエサが牡蠣!殻つきの牡蠣の殻を少し割って、中の身に針を刺して、海底に下ろして待ってたら、ピクピクってなったから引いてみたらあんな小さなフグが釣れてて」もうガッカリ?「辻っちとツアー回るようになって3年目なんだけど、最初から辻っちは仕掛けにこだわりがあってさ、やっと釣れて良かったね!(にこにこ)」
「朝の10時頃から釣りはじめて、明日はライブだから早く切り上げる予定だったのに、隣で辻っちが釣ってるし、俺だって釣りたいじゃん?で、気がついたら夜の8時だった。」会場(え〜〜!)「船から降りても身体が揺れてた〜(と言ってふ〜らふら)」
 
●「倉敷市民会館にはね、前に一度来た事があるんだよ」「他のアーティストのライブを見に。」「誰かと言うと…サムシェイド」会場、ふ〜ん、というか、ああ〜、というか妙なリアクション。「何か、微妙な反応ですけど…(笑)」「何年か前、よく学園祭とかやってた頃、“ナースのお仕事”で共演した伊藤さずえさんのダンナさんがサムシェイドのメンバーだっていうことがわかって。今度倉敷でライブがあるって聞いて、ちょうど俺も学園祭で大阪に来てたんでちょっと見に行こうかっていうことになって。」「新幹線で岡山まで来て、そこからタクシーで行こうとしたら…」会場、一斉にえ〜〜っ!!直くんちょっとびっくりして「あ、やっぱりそういうリアクションなんだ〜!!」「俺、岡山と倉敷って近いと思っててさ。結構遠いんだよね〜。おまけに渋滞してて、着いたら『アンコール!アンコール!』…」またまた会場・え〜〜!と呆れる。「結局2曲しか聴けなかったというね(苦笑)」
 
●今日のペットソロは「太陽にほえろ」のジーパン刑事のテーマ
終わった後の第一声は「今日は完璧だった!!」でした〜(笑)もうすっごく満足そうでキラッキラしてました!最初、吹き始めたときは何の曲だかわからなくて、でもしばらくすると聞き覚えのあるメロディが。それでみんな大拍手〜!
「今日の曲、みんな知ってる?」(太陽にほえろ〜!という声)「今回、トランペットを吹くことになって、懐かしい曲をやろうと思ったら、細かいところとかはっきりわからなくて、CDショップに行って買って来るんだけど、あれって“ジーパン刑事のテーマ”っていうんだって。」会場へぇ〜〜と感心。「ジーパン刑事っていうと…松田優作…だよね?(自信なさげに辻っちの方を見る)」すると辻っちが(ちがう)というようなリアクションをしたらしく、「違うの?!」と大慌てしてるところがかわいい♪でもアナタが正解よ!直くん。「そうだよね〜?実は俺は放送は見たことがなくて」「俺が生まれたのが1972年で」というと会場のあちこちから(いっしょ〜!とか同じ〜!)とかいう声が。「女の子がそんな大声で俺と一緒とか言っていいの?1972年ということは、大台に乗ったってことだよ〜!?(にこにこ)」
「太陽にほえろ」が始まったのが俺が生まれる一年前か後で、物心つくころにはもう出てなかった」らしいです。ふっ…ジェネレーションギャップを感じるわぁ〜。
 
●「手紙をもらうんですけど、“もっとわかる曲をやってください”っていう苦情の手紙…」会場・笑「俺は俺のやりたいものをヤル!!」って宣言☆おお、男らしいっす!それでいいんだよぉ直くん!強気発言、最近増えましたね(^^)
「30になるとさ、ガンコになってきて、こうなったら全部の会場で違う曲やってやる〜!」って。
 
●“This is my life”では例によってスクーターに乗って登場!私の位置からは舞台袖のカーテンが開いて直くんが出てくるところが見えました。でだしちょっとスムーズに進まなくて苦笑してたけど、あの時の直くんってすっごく楽しそうで大好き!特に舞台端まで行って“チャン・チャン・チャチャチャ・チャチャチャチャ・Let’s Go!”のところがね〜!かわいくってたまりませんですぅ♪
その後スーツの上着を脱いで登場〜!半袖ってところがなんかカワイイ♪“冒険者の歌”では歌詞がとびまくり!一番も!二番も!あらら〜?って感じで、さすがに直くんもケイスケくんのほうを見て苦笑いしてました。でもギターソロは(またまたケイスケ側)、ますますセクシ〜♪な〜んであんな表情するかなぁ。犯罪です!すでに(笑)
最後のMCで「今日はいっぱい間違っちゃったけど(苦笑)、楽しけりゃいいよね?!」って言われたら「そうだよね〜!」としか言えませんわ(^^;
 
●“TーROX”のギターソロは辻っち側に来てくれて嬉しかった!あの恍惚とした表情を目の前で見せられたらもう堪りません!クラクラ〜!メロメロ〜!よぉ♪
そして、ご当地TーROXはというと、『今日はマスカットスタジアムでマスカットを食べてみました』でした。もうセリフ長すぎて、直くん超・早口!何言ってるんだかわかんない状態(笑)
 
●恒例の記念撮影☆魚眼レンズのデジカメで会場を写す直くん。「このカメラは魚眼レンズだから、端の方までちゃんと写るからね〜」「2階も…点くらいだけど(笑)じゃあ精一杯アピールしてくださ〜い!」「ハイ、チー(カシャ!)…」会場・え〜〜〜〜っ!!という大ブーイング。直くん「何だよ!!フサちゃんの腕が信じられないっていうのか?!」ってムキになって、かわいいっ!そのくせ「でも、もう一回撮っとこうか」って弱気〜(笑)  もう一回「ハイ、チーズ!」カシャ!で大成功〜でした。
 
●倉敷オリジナルアンコール企画というのがあって、みんなで「世界の果て」のサビを歌いまして。
なんだか、呼び出しというには静かすぎる印象は否めなかったものの、歌声はとてもきれいに響いてたかな。出てきた直くん「ありがとうございます。なんかえらく懐かしい曲が聞こえてきたけど」だって。
それで昔のことを思い出したのか、またまた昔話をしてくれて、
「ちっちゃい頃、かたつむりを飼っててさ。」って言ったら、かたつむり〜?微妙なものを飼うなあ〜って空気。「放し飼いにしてたんだけど、(会場・笑)ある日、グシャって…。」会場全員「ええ〜!!!!」あまりのリアクションに直くんったら驚いて「かわいがってたんだよ!!」といい訳。「それで、死んじゃったと思って、海に帰してあげようって、近くの川にポイって。」またまた「ええ〜〜!!」ですよ。かたつむりは海の生き物じゃないっつーの!(爆)「かたつむりにしてみたら、そっちの方が災難だって言うかね。成仏してください…(笑)」
 
●アンコール前のメンバー紹介
直人「ギター、辻っち!」
辻っち「倉敷〜〜!」「イェ〜〜イ!」といつものコール。そして「初・倉敷!」会場・拍手〜〜!「でも俺、倉敷は初めてじゃないんです。」え〜〜?!となる会場。直くんも?!となって「今、初めてって言ったじゃん!!」とツッコミ入れてます(笑)。「ナオヒトライブで来るのは初めて、なんだけど。俺、福岡なんですよ〜。昔イベントの会社で働いてて、そこで“辻、倉敷行ってこい!”って言われて、トラックで…“夢屋”って書いてあるトラックなんですけど。それで何回も来た事あります!」
直人「キーボード、きっしー!」
きっしー、いつものように、にっこにこでジャンプ!直くんにタ〜ッチ!!そして「倉敷といえば・・きび団子…マスカット…桃…他に何かありますか〜?」会場から声がかかったけど何て言ったか聞き取れず。「楽屋にですね、いいとこどりのお菓子“マスカットきび団子”というものがありまして。あれは…上品なきび団子の中に駄菓子のようなマスカットが…あれは別々に食べた方がいいです!!すみませんっ!!(ペコリ!と頭を下げる)」
直人「ドラムス、さいちゃん!」
出てきたさいちゃん、いきなり一言「踊ります」会場・ええ〜〜?!?な反応に慌てて「いや、踊りと言ってもフリだけど」と言って「クロス・肩・前・肩・右・左・右・左」をやる。「最近やっと覚えました」
直くん、さいちゃんの方を向いてゆっくり↑をやりながら、マイクの前へ移動。
直人「そして、このバンドのバンマス!ベース、ケイスケ!」
ケイスケ、マイクの前に立って、今日はありがとう、みたいなことをマジメに語る。
直人が「シーンとしたところでね(笑)」とMCを続けると会場から笑い&拍手が。
 
●「え〜、なんで俺たちがアロハを着てるかというと・・」会場から(暑いから〜)という声が。直くんったら大人気なく「……そう、暑いから。」って言ったあと「暑いからウクレレ着てるんだよっ!」と言い間違え〜。いくら暑くともウクレレは着ないでSHOW!(誰もつっこまなかったのでここでつっこんどきます<爆)
 
●「生きなくちゃっ」のスタンバイ中は直くんのMCで繋いでるけど、最後直くんがウクレレを首から下げて、さてはじめようか、という時いっつも固まってるきっしー。今日はそのきっしーをまじまじと見た直くん、目の前で手をフリフリ。辻っちは持ってたウクレレで頭をばこっ!ふたりが同時ツッコミ。
でもその拍子に辻っちのウクレレのコードが抜けちゃって、その間みんなでじ〜っと待ってたのがなんか変な間でした。直くん「大丈夫ですか?」と辻っちに確かめて、「生きなくちゃっ」へ。
 
●「岡山のライブはこれで3回目」「1番最初は、追加で・・岡山のペパーランドというところでね、やって。」「昔、いとことかが見に来てくれたり。従兄弟と言っても20ぐらい年上なんですけど」というと会場がえ〜?!と驚いたような反応。「え?そういうことあるでしょ?俺の父親は6人兄弟の末っ子だからさ〜」というとみんな(へえ〜〜!!)と感心したような、驚いたような、リアクション。直くんそれが意外だったらしく「この話題でこんなに食いついてくるとは思わなかった!」だって。
「それで、見に来てくれたんだけど、居場所がなくなっちゃって、途中で出て行くのが見えたりなんかして。(笑)」「だったら最初から来るなよ〜!(笑)」
 
●「今日でライブも110本目」(会場・大拍手!!)「これだけ長い事やってこられたのも、Nothingのみんながいてくれたおかげだと思ってます!みんなとプレイできる喜びと、これからもみんなでプレイし続けられたらいいなという思いをこめて作った曲、聴いてください。“NOTHING to lose”」
 
★私のツボ★
SHOWのあと、戻ってきた直くんマイクの前に立ったものの、息遣いが「はぁはぁ」ととっても荒いんです〜!それは今まで聞いた中で1番の激しさで(笑)。そのセクシィ〜なことと言ったら!!
 
そして、「タイムトラベル」の時の「アウッ!!」も一段と大きかった…ような。(単にスピーカーの前にいたからじゃあないと思うけど〜それくらい今日の直くんはノッていた!!)
 
SHOWの時はみんなでまずケイスケ側へ、そして辻っち側へ来てくれるんだけど、私の席はまさにその花道の真横!!直くんの真ん前!!という好ポジションでありました〜♪あのスーツ姿を上から下まで舐めるように眺めましたとも!あまりに近すぎてかえって記憶がとんでるけど(^^;
あのチョボチョボと生えているおヒゲの1本1本までしっかり見えました!あまりのカッコよさにもう何て表現したらいいのか、言葉もございません。お手手の血管までくっきり見えちゃうんですぅ〜(感涙)
そして去ってゆく直くんの後ろ姿もラブリ〜♪髪の毛のクルクルパーマが今でも目に焼きついてます!おお、そうそう!遠くでは決して見えないサングラス越しのお目目も見えましてございます!
 
とにもかくにも熱かった「倉敷ライブ」でした!今まで以上に熱かった!直くんも汗びっしょりで「熱いね〜!!」「もっともっと熱くなろうぜ!!」って燃えてました!MCではやっぱり生まれ故郷ネタが多かったかな〜。ず〜っとにっこにこでご機嫌だった直くんの笑顔を堪能させていただきました♪