2002/05/31(金)
Naohito Fujiki Live Tour ver4.0〜吉他小子的動作喜劇電影和演唱曾〜
6:30開演 \4500  大阪フェスティバルホール
TEL 06-6231-2221 大阪市北区中之島2丁目3番18号

◆◇ジュンレポ◇◆

いよーーーっす!ついに私の地元大阪で追加公演が始まりまひた!!ごっちゃんでーっす♪
ライブには何度か行ったのですが、大阪でのライブは今回が初体験ってことで仕事もそっちのけ(いつもと一緒)定時でハイパーダッシュで30分くらいで気持ち欽ちゃん走りの私でした。(寒)いや、まだレポ始まったばっかりよー!しっかりーーー!

座席は1階10列目。つじっち側のはしっこで、フェスは座席の感覚が結構狭く、しかも両サイドの花道が私の近くまで伸びている。。「っはう!?ま、ままままさか。。ふじっきー、ここまできてるれはんの〜?いやあー。はずかしいわああ。。でもどうせならいっぱい来てね。うっふーん」と思う私←そのとき,平熱37,8度。

そしていよいよ始まりました。。ううう〜。T−ROXの出だし。。ぞくぞくしましゅ★熱のせい?いや、そんなわけがない!もう,私はノリノリイエイイエーイ!!いまにもモンキーダンスをしそうな私。。だれかとめてえーーー!!。。。でもそれは無理でした(TT)え?なんでかって??それがね、何かまわりの人たち、カップルや友達同士できてる人たちずーーっとぺちゃくちゃおしゃべりしてるねん。ちょっと「はい?」って思ってんけど、私は負けず「さいちゃーーーん!!ふじっきーーー!!」と吠えました。前の井戸端会議してたおばちゃんたちがびっくりして私を振り返ったけど私は(-ー-メ)ニヤリ。。

MCでは
大阪フェスの1列目とステージの間にオーケストラボックスってのがあってちょっと段差のあるステージになってるのだ。1列目の人をみて、ふじっきー「何か,ココ。お賽銭箱みたいだねえ、みんな(お金)なげていいよー。。でもあれだねえなんかココ段差があって前の人カウンターで酒飲んでるみたいなねえ?マダムみたいだねえ??」←会場、ちょっとくすくす。
前日はナースのロケのために東京に帰ったそうです。その前は名古屋やったし、ふじっきーお疲れい!しかし高杉先生,本日のセリフ、ふたちゅ。
結構時間があったみたいで「おれね、(真珠婦人)を見たんだよー。」←客席大爆笑!!どうやら昼のドラマらしいがアタイは仕事の為知らねえのだ。「あれねえ、見たことがないんだけど1度見るとそのストーリーの世界が全部わかるくらいのキョーレツなドラマなんだよね(笑)1度見てください!」だって。。よっしゃ、ふじっきーにそこまでいわれたら仕方ない!ビデオとってみっまっせー!と思うジュン,28歳。

あと、東京に帰ってきたのにセリフが2つしかなく,悔しい思いをしたお芝居を見に行ったらしく、そのお芝居に行ったときに、隣の席に偶然古田新太さんがいらしたそうで。。しかも短パンにぞうりやったっけ?なんか怖わそうだーってな感じ(笑)と言っていました。そして、楽屋に行った際にライブ始まってからずっと飲んでるから今日は絶とうと思った瞬間に、はい!って酒を手渡されたそうで。。そのお酒の種類はあえて言えなかったが、どうやら純生ではなかったようだ。
そやけど、くやしいっていって起す行動がふじっきーは大人気ない(爆)っていうか,年が近いので可愛いな-って思うんやけど、同じことに対抗しないで全く違う事で攻めて満足してるやんちゃなふじっきーがすごく愛しいと思う私。そこも魅力なんだろうなー!

大阪は追加なんで、先日もNHKホールでライブがあったんですが(私は外れたのじゃ!)そのときに「ナース」を見てくれてた人が少なかったので寂しかったらしいふじっきー。でもフェスでは2曲歌い終わったくらいに「今日、なんか、あついねえ!!」って。ニコニコ。たしかにめっちゃ熱かった。私の汗はナイアガラドロップキックやった。NHKよりも盛り上がったって言った人から聞いたりもしましたが、「ふじっきーねえ、大阪ええやろ?ええやろお??」とスナックで若いね-ちゃんをくどいてるおっちゃんの気持ちになってしまった私。罪なお人ふじっきー。あなたはそうやってギャル(自分で言うてみた)のハートをアイワナゲチュしてくのねー!!ムッキーー!!
おっと、また脱線しかけました。ごめんなちゃい!

でもってかなりノリノリ熱い大阪。アンコールでは名古屋ではPWをみんなで歌ってましたが大阪では初め「アンコール!×2」とか、結構まばら。。ちょっと寂しかった。。でも最後らへんにはPWを歌う人もちらほら。。私も大きい声でうたっちゃいました。すると後ろの(バ)カップルが「なんで歌ってるん?みんな??」ってしらけムード。あたいは戦闘体制にはいってしまいそのカップルが私に気づくまで館ひろしばりの(自分なりに)こわいにらみをきかせました。はう。。私って大人気ない。。でもさ?ずーーっとしゃべってるし、なんかしらけチックな二人に「なにしにきてんや!って思いました。皆はふじっき-の事が好きで一緒になりたいのに。。って。
でも、もうしません、ごめんなたい(TT)ちなみにそんな私を見て一緒にきた友達がめちゃ怯えてた。。いやんほんとは、わたち、とおーーてもキュート(なはず)なのよー  ぷりぷり←いまさらジローとどろきジロー←これまた寒い。。

寒い,,寒いといえば大阪フェスは何でも幽霊が出るとか言う話題になり、先日久々に東京に帰ったふじっきーにもちょっとした奇妙な体験があったそうで。。「なんかさー、家に帰って部屋に入った瞬間に部屋の電気が勝手につくんだー」ふじっきー  「それってきっしーー!!」会場。。っていうかきっしーちょっぴち切ない(笑)

アンコールでメンバー紹介の時。。必ずといっていいほどリズミカルおもろいのがきっしー。
いつも飛び跳ねて出てきます(笑)「もうかりまっかーーー!!」きっしー。「ぼちぼちでんなーー!!」会場。きっしーどうやらほんまにそう、返事がかえってくるとは思っていなかったご様子で目をぱちくりしていました(笑)ショートムービーでお仕置きされてて「ふじっきー。ひさしぶり」っていったあとの目が点になってるようなかんじ(爆)可愛かったです。なんかあんな小学生っていてそう!!(笑)

あとあと、私の永遠のラバース「さいちゃん」。ううーん、ズボンのすそがちと短いのが素敵。そのすねにかじりつきたいわーー、、って私きしょい!ギッチョバーリヤー★しゃきーん!!←ちょっとパクリ入れてみました。そうそう、さいちゃん、どうも東大阪にすんでいたみたいで。。「へ??だってさいちゃんてば出身茨城ってプロフィールにあったでーー」とか思いながらも同じ東大阪市民の私はすっごいうれしかってん。もうこうなったらとっつかまえて結婚するしかないとおもう、ジュン,28歳←本日二回目

そんなこんなで楽しい3時間でした♪
今回のライブはいけるだけ参加させていただきましたが、色んな盛り上がり方があるんだなーって思いました。大阪は結構自己主張の多い性質(?)だからちょっと違うとこもあったなー・あ、もちろんそれはいい意味でね。でもふじっきーに「楽しかったでー!来てくれてありがとーー!!」って気持ちいっぱいやったん。それがふじっきーに伝わって欲しい,そう願う,ジュン,28歳。。       え??しつこい??ごめんなたーい!!
さーて!次回は6/4!!!更にもりあがってワッショイするぜいい!!

**********ライブ番外編ってことで****************

私の席ははしっこで,手を横に伸ばすと、壁にぶつかるほどの間隔ところが不思議なことに、ふじっき-が花道に近くにきてくれるとどこからともなく小さいおばちゃん(おばあちゃん??)が私の斜め前に現れてふじっきーを覗き込んでる。。そしてふじっきーがセンターに戻るといつのまにかちっちゃいおばちゃんも消えてる。。
後ろを振り返っても、あのおばちゃんらしき人が座ってる席も見つからなかったし。。
でもって、アンコール終了後にふじっきーが私の近くからピックを投げてるとまたまた現れたちっちゃいおばちゃん。そして「兄ちゃん,私にもちょうだいやあ〜」っていうように手をパンパン叩いていた。。そしてまた気がつくと消えていなくなっていた。。。

このちっちゃいおばちゃんに関する情報をセンターではおまちしております
なんちゃって!!
◆◇けいこレポ◇◆

大ウケは「真珠夫人」ネタ。撮影現場でみんなで観たそうです。

会場でも、見ている人が多い=主婦が多いって事ですか?
「一度見ればその世界観が分かると思います」との事でした。未見の方、是非ご覧下さい。キョ−レツです(原作・菊池寛でございます〜)。
NHK大阪、ノリがちょっと(かなり?)不本意だったんですか?この事、名古屋でも言ってましたね。しょうがないよ。ライブは生き物。思い通りに行かない日もあるって。
でもねフジッキー。ここは大阪。NHKとフェス両方来てる人多いと思うんだ〜。ほら、私の横の人、申し訳なさそうに下向いてるし・・・。あそこは音響設備が全国でも最高レベルなんだよ〜。あなたの魅力で金縛りにあって、立ち上がれなかったって思ってくれる?…無理?

「今日はあついね!」(←彼がこう言ったら機嫌がいいはず^^)
ナース・ムービーもみんな観たよ〜!手がいっぱい上がってご満悦。
ライブ参加で忙しくて、なかなか見に行く暇なかったんだからね〜。

フェスの楽屋には出るらしいと言う幽霊話の後「この間、久しぶりに家に帰ると勝手に電気がついて…誰かいるのかと…」と体験談。
会場から「キッシー?」「キッシー「は」いなかったよ」とフジッキー。じゃ、誰よ???
普通そんな不思議には、必ずな〜んだって言うオチがあります。
「実はさ〜。久々にお袋が掃除に来てておどかそうと…」とかね。
しかしそこはさすがフジッキー。不思議は不思議のまま、どうして電気がついたかは結局語られる事なく次の歌へと進行していったのでした。次回へつづく(?)。