2002/04/20(土)
Naohito Fujiki Live Tour ver4.0〜吉他小子的動作喜劇電影和演唱曾〜
6:00開演 \4500  
長良川国際会議場メインホール

TEL 058-296-1200 岐阜市長良福光2695-2

◆◇アールキャンレポ◇◆

4月20日、ついにこの日がやって参りました!
3月のスーパーライブ以来1ヶ月ぶりの生・直人君にして、地元での初公演&私のツアー初・デビューの日で御座います。
 
雨が降りそうで降らないという天候にもかかわらず朝から何処かハイな私。仕事中も13階の事務所から小さく見える国際会議場を眺めては、「はぁ〜、もう着いたのかな?今頃リハかな?」なんて心ここにあらず・・・5時早退にてタクシーで会場へ!ますみ!お姉様と合流し、ひよこさんとも初対面。いい感じでテンションも上がりいざ中へ。そう、今回ハイなのには理由がありまして、初!って事もあったんですが、座席が凄い場所でして!その場所とは「最前列☆」(センターではなく圭介君の前ぐらいで)自分の席を見つけマイクスタンドとの距離を見つめ正直「ん?っと遠い?」なんて(贅沢な発言でした、ごめんなさい)
しかし、よくよく見ると私の目の前のステージに白のビニールテープで×印が!岐阜の会場は他の会場と違い花道というものがなく、私の席の斜め前がもうスピーカ-で、その前が端まで約2メートル、かろうじて人が立てるぐらいの幅しかなく・・・「ひょっとして立ち位置の印?」一気に喜び倍増♪ちょっと触ってみたらスタッフのお兄さんに「触らないで下さい」っと叱られてしまいました(泣)そんなこんなで6時を少しまわり照明がおとされついにスタート!

ショートムービーで始まり、暗闇の中サイレンの音と共にセットの上にギターを持った黒い人影が・・・そう直人君その人!
「あ〜、直人君だぁ〜!本当に来てくれたんだぁ」(←当たり前なんですけど)っと感激で胸が一杯の私。T−ROXの曲と共に階段を下りてマイクスタンドの元へ・・・曲の相乗効果もありその頃には会場は私も含めかなりの盛り上がり&興奮状態突入!拳振り上げGO!っと歌いまくり、踊りまくり♪
初めましてから始まったMC、岐阜の会場は立見席が2階席両脇にベランダのように作られており、覗き込む様に身を乗り出していた人が居たのか直人君「凄い所に人がいて・・・気をつけてね」っと優しい気遣いを。(ここからは覚えている範囲のMCネタで行かせて頂きます!)

●昨日は東京でCMの撮影をしてて初/体/験でもやった雨降らしがあってけっこう大変だったって!会場から「何のCM〜」っと声がかかっても「もしかして放送しなくなるかも」(←んな事ないってばっと突っ込み入れたい)っと教えてくれなくて結局分からずじまい(これが後日BBPのCMに)で、
直人君「今日岐阜入りしたんだけど新幹線の中で芸能人見ちゃった!」
会場「誰ぇ〜?」
直人君「乙葉ちゃん」
直人君「前、名古屋でナマタノオロチって番組あったんだけどぉ〜」
会場「もう、終わったよ」
直人君(声のした方を見て)「終わった!?」っと素早い反応(笑)
    「ライブ後の打ち上げにカメラ入っててリポーターの女の子が(直人君の)好みのタイプを聞いた時、
    圭介がすかさず”巨乳”って答えたんだけどあれは圭介のタイプであって俺のじゃない!」っと力説。
    そして圭介君の方を振り返り「どうなの?」
圭介君「大好きです!」そしてさいちゃんにまで聞いて
さいちゃんも「好きです」っと(笑)
会場「直人君はどうなのぉ〜」
直人君「俺〜は、巨乳には縁が無い」って!これ以上乙葉ちゃんの話題をすると・・・っと直人君ネタ代え^^
 
●岐阜と言えば高橋尚子選手。(←実は私彼女と同じ高校で同級生です!クラス違ったけど(笑))小出監督の話も出つつ直人君の出身地でもある佐倉市で練習をしてて佐倉市の名誉市民に選ばれたって!本当は岐阜市民なのにね〜って。
●岐阜ネタで長良川&鵜飼。今日車で来る時、鵜飼関連あるかなぁ〜って見てみたけど無かったっと。(折角のMCネタだったけどね、まだ鵜飼開きしてなかったのよ直人君、ごめんね)
●岐阜に来たのは2度目で、1回目が去年5月FM岐阜の開局した時に来たんだけど(←この開局の事意外と知らない人が多く)あまりの反応の無さに直人君「本当に岐阜の人?」っと驚きつつ「岐阜の人どのくらい居る?」って聞いてました。(5月といえば丁度ラブ・レボで須賀ちゃんしてた時ですごい人が殺到したらしく)岐阜FMのお偉い人に「開局以来初めてこんなに人が集まった」って感激してて直人君そこまで素直に喜んでいいのか複雑だったって。
●ショートムービーが終った後、
直人君「今回メンバーにショートームービー参加してもらったんだけど、誰が一番演技上手かったと思う?」
会場「きっし〜」(の声が多く)
直人君「一番面白かった人じゃなくて、上手かった人!」
会場それでも「きっし〜」の声が多く。(笑)メンバーの名が口々にのぼる中「さいちゃん」と声をかけた人々が・・
直人君「そう、さいちゃん!」ってやっと話が進むぅ〜って感じでちょっと嬉しそうに・・・その後、NECESSARYに行く前CMの話でキシリトールのCMソングになってるんだけど(この時点で見れてない人が多く反応があまり無かったので)岐阜では見れてないんだよね?っと確認。地方だと流れてないCM多くて・・・(この時点で炭濾過もその一つ)その代わり地方のホテルに泊まっててTV見てるとそこでしか見れないCMとかあって面白いと。(って言ってたような?(この辺イマイチ記憶が))

MCで覚えているのはこれぐらいで、次は私の目線で見た感じを少し・・・
初でしたのでどうなのかあまりよく分からなかったんですが、本日の直人君辻っち側に行くのが多かったような?(気のせいだと思いたい)しかぁ〜し、ついにその時がやって参りました!ギターソロでやっと来てくれた直人君!ロープ持ったお兄さん達に阻まれ、最短距離約70cm(手を伸ばして丁度届かない位置なのよ!これがまた)、やはり先程の印が立ち位置らしく真正面!この時既に私の理性はどこかへぶっとび真下から「直人ぉ〜!!」っと手を振り回しながら叫びつつ全身嘗め回すように見てしまいました(ごめんなさいちょっち変態入ってる??)「綺麗なお顔ぉ〜」「細っそ〜い」「あっ、あごの所ちょっとお髭生えてるぅ〜」「指、きっれ〜い」「ホント素敵ぃ〜」っと視線は直人君釘付けにて頭の中はそんな言葉で一杯の私。(=大興奮状態)流石に直人君真下には視線をくれず、遠くばかり見てましたがセンターに戻った時一瞬視線があったような気が・・・(勝手な思い込み(爆))そんな事を来てくれる度繰り返し、生・直人を堪能してました(笑)

アンコール、イマージュの「ちょっとしんぱ〜い♪」これがCMで唯一見れていた物で会場の皆もノリノリで合唱♪最後の手振りも一緒に!(直人君やっと分かって貰えるのがあったって安心してたんじゃないかな?(笑))

個人的にとっても印象に残っているのが3つ。
1つ目はアンコールでメンバー紹介をしてる時、メンバーが話しているのを、直人君は片手にタオルを持ちつつ(たまに顔に当てたりして)セットの階段に腰掛けニコニコと見てて・・その温かく見守る笑顔がとっても自然で素敵☆でした!
2つ目はアンコールラスト「陽のあたる場所」の時ショートムービー用のスクリーンに会場に入る様子を撮った物やセットの組み立てなど流れる中ギター演奏中に丁度金華山に建つ岐阜城の映像が出てて、それを直人君は後ろを向いてじ〜っと見つめてて。その横顔を見てて映像・・というよりこの日を忘れないように刻みつけているようにも見え感動♪した私でした。
3つ目は最後ピックを投げに来てくれた時、本当に端まで行って後ろへ飛ばそう&皆の顔を見ようと一生懸命手を翳して客席を見てた姿!そんな優しい所を間近で見て「惚れ直したぜぇ〜直人ぉ〜」っと思った次第です(てへっ)

約3時間という時間、歌にトークに映像に直人君を満喫☆夢のような時を過せ幸せでした!感謝の気持ちで一杯です。(直人君ありがとね♪)これからのライブ出来るだけ参加するぞぉ〜っと固く心に誓った私でした。

おまけ・・・今回のライブの目玉(だと私は思ってた)L/Wのクラッピング!予習のおかげでバッチリだったのに直人君はやってしまいました(笑)2つに分けて練習した所までは良かったのにいざ本番!皆直人君の声がかかるのを待って手をず〜っとたたき続けてたのに全然声がかからない。皆ん?どうしたの?って感じになってきたらここで直人君後ろを振り返りつつ一言「どこで入るのか分からなくなっちゃった」っと。(会場爆笑)メンバーがわざわざ直人君の所まで出てきてようやく元へ・・という珍しいハプニングが(笑)
では、皆様長々と失礼致しました。これにてレポ終了させて頂きます・・・
◆◇ますみ!レポ◇◆

4月20日・・・とうとうやって来ました。「Naohito Fujiki Live Tour ver4.0」。
3月31日の栃木から始まってちょうど10本目。そして東海圏最初の会場です。そしてなんと言っても岐阜初Live。
ということで岐阜県人のワタシはチョッといつもに増して、ドキドキワクワです。

この日、薄日は射すものの風が強く外は肌寒い・・・しかし、春のにおいが気分的に気持ちを軽くしてくれるそんな心地よい日です。
会場へは、会社の後輩2名とワタシの甥っ子(高1)、そして、我が母りん。5名で会場入りです。
なんと、会場へは2時半過ぎからおりまして・・・
初めていく長良川国際会議場の周りを後輩とウロウロ散策しながら目の前に広がる清流長良川と岐阜城を眺めながら、Tourグッズの販売まで時間をつぶしておりました・・・。(この開場までの時間の気持ちの膨れ具合が非常に好きな私でして、何時も早めに会場へ行ってしまうのです。(笑)そして、5時過ぎ、現地会場にてキャンちゃまと合流。ひよこちゃんとの初対面を果たし、ますます気持ちは高まるばかり・・・
今回、ワタクシ個人的に甥っ子のLiveデビューの反応が非常に興味津々でございます。(笑)
最近の子供らしく「無気力・無感動・無関心」の典型で、普段は話をすることもあまりないのですが・・・ナオヒトくんのLiveをどのように心に感じてくれるのか???

ワタシのLive初日・・・席は8列目左より。(圭介くん正面)
しかし、近いっ。キャンちゃまの1列目にはかなわないが、それでも近い。こんなに近くにナオヒトくんを感じることができるなんて・・・シ・ア・ワ・セだぁ〜〜〜っ!!

定刻6時を少し過ぎたころ・・・照明が落ちショートムービーが始まッた。サイレンが鳴り響き、暗闇の中、中央階段の最上段に黒人影。
ナオヒトだぁ〜っ☆と思った瞬間。私の理性のネジがぶっ飛んだ!!!もーっ、はじめからテンション超・ハイハイで・・・絶叫が続く。
「T−ROX」から始まった一曲目。みんな予習ばっちりのようで掛け声もばっちり!!
ナオヒトくんもNothingのみんなも笑顔で楽しそう・・・。(私たちも楽しいよぉ〜)
MCネタはキャンちゃまがしてくれているので・・・お任せします。

MCになったとき・・・
ナオヒトくん、初めての土地でネタに少々困ったご様子。そしてなんといってもみんなが、ナオヒトくんに見とれているのかナオヒトくんの話に聞き入って、「ふぅん」「あ〜〜ぁ」といったリアクションで少々おとなしかった為、ナオヒトくん「今日はそういうリアクションなんだぁ」って戸惑ってた・・・。(笑)

ver3.0で初めてナオヒトくんの生で歌ってギターを弾く姿に触れた私としては、今回の変貌にビックリしましたーッ。
ほんとにバージョンアップって感じで、ステージセットもそうだけど、ナオヒトくんやNothingの存在感が一回り大きくなったって感じでした。曲の構成もメリハリがあってショートムービーもあって、ほんとにアッという間の3時間でした・・・。
これからまだ続くTourだけど、その中でドンドン変わっていくんだろうなぁ〜。そのいくつかを感じにいける幸せをかみ締めたいと思います。

我が甥っ子の感想・・・
「ライブってすごいねぇ・・・」
「あのさぁ〜・・・パティシェって(彼はアンティークが大好きでした)ってかっこいいねぇ。ギターうまいねぇ〜」
「おれもギターやりたいなぁ〜」
でした・・・(爆)でも、この後、彼が音楽に目覚めるかどうかは???です。

最後、ナオヒトくんが「また、絶対岐阜に来ますから・・・」といってくれたこと(何処でも言ってる言葉だとは思うけれど・・・)
それでもやはり地元に来てくれるッということがすごくうれしい・・・。そして、ショートフィルムに映ってた岐阜城を眺めるナオヒトくんのなんともいえない横顔に思わずジーンとしてしまった私です・・・。
また、必ずきてね・・・ナオヒトくん。待ってる☆彡