2002/03/31(日)
Naohito Fujiki Live Tour ver4.0〜吉他小子的動作喜劇電影和演唱曾〜
6:00開演 \4500  栃木県総合文化センターメインホール
TEL 028-643-1000 
栃木県宇都宮市本町1-8
◆◇しょうこねえレポ◇◆

〜オープニング・ムヴィー 〜 
01.T-ROX
02.涙のいろ
〜MC〜
03.ネセ 
04.君を連れて
05.パズル
〜MC〜
07.snow
〜ショートムーヴィー〜 
08.RH
〜MC〜
09.哀しみの花 
10.君/月 
11.`A' 
12.LW 
13.Shower
〜MC〜
14.anon
15.2H
16.コズ
17.PW
〜MC〜
18.WD
〜アンコール〜
19.sofa 
20.イマージュ
メンバー紹介
21.陽のあたる場所

ナオヒト・ライヴツアーver4.0 初日!

*皆さんは「自分の初日」を思い出して、読んでください。
「初日」・・・。これは一度しかない、貴重な一日です。もう、知ってしまってからは、二度と知らなかった自分に戻ることは出来ないのです。どうか皆さん、「あの日」のことを、思い出してみてください。そしてあの日の感動を胸に、新しい未来へと歩いていきましょう!!この切なる願いを胸に、私の主観による「ライヴ初日レポ」いかせて頂きます。

前日から家の中を片づけておいた。いつ死んでもイイってくらいに(苦笑)。それくらい、今回のライヴツアー初日にかける私の意気込みは凄かったのである。

今日は会場近くのホテルに一泊する予定だ。初日のチケットが手に入った時から決めていた。
ライヴで壊れた心と体には、日帰りは危険すぎるからである(まだ死にたくないっ)。
「今日は初日。謎に包まれたライヴのベールがついに・・・!」
もう、大興奮!気持ちを落ち着かせるには、やはり「WARP」しかないっ。3月21日?に発売されたばかりのアルバムを、これでもか!ってくらいに聴きこんできたのであるが、これがまた、サイコーの出来なのである。この時は最初の曲「T-ROX」が、特に好きだった(もちろん今でも大好き!)。もしかしたら、この曲がオープニングかもしれない。と密かに思っていた。(大正解だった!うれぴー!)
初日のこの緊張感を、どのように表現すればよいのか!?クチから心臓?まあ、そんな感じ。あーでもない、こーでもないと「脳裏でドライヴ」状態?(笑)とにかく、私に出来ることは、電車に揺られながら「BUMP」と「WARP」を聴きまくることだけだった。「LW」のコーラス部分の手拍子は、ほぼ完璧に出来ていたので、余裕ぶっこいていたのだが、Mさんが「全部やるんじゃないんですか?」なーんて言うものだからちょっち焦ったりして(笑)。そんなこんなで家から約3.5時間の旅は終わろうとしていた。ここ宇都宮は、私にとってちょっと複雑な思いの残る場所なのだが、ここでは敢えて言うまい。ホテルには3時にチェックインするはずだったのだが、近くのショッピングビルで早くも餃子チェック!(微妙に韻を踏んでいる?)帰りのお土産はこれにしよーっと!とチェックすると、もう、4時になっていた。わたしゃ1時間以上も餃子巡りしてたんか!?笑える。
ホテルは駅からも会場からも近かった。(徒歩5分)なもんで、チェックインしてから顔を洗って、ひとまず仮眠。一時間後むっくりと起きあがると、念入りにメークし直し。これもやっぱ大事じゃーん?メークしてると、だんだんとテンションが上がってくるのよー!!!
開場時間30分前についた会場は、すでに長蛇の列が。でも、後から後からそれに続く人人人・・・。結局私はこの列のかなり前の方だったということになる。すっげー。そこへ現れたのが「ハンディーカム」もったあのお方。この列を撮ってどーすんだい?と思ったが、何となく撮られるまま撮られていた。(後でビツクリすることになるのだが・・・)開場されてからは、まずツアーグッズ売り場へ直行。(はい、落ち着いて。順番は守りましょうねー!皆さん)予約してあった「Growth」以外は全部購入!!今回のツアーグッズはすばらしく財布のひもが緩むものばかりである。そそくさとホール内に入ると、まず大きく息を吸い込んだ。
「ついに、来たか!この空気を一緒に吸えるんだね!ナオヒトくん!」と、感慨無量。
深呼吸をし、当然のことのように「ストレッチ」なんかし始める私。そんな時に目があってしまったのが「けめこさん」だった。「どーも・・・」ってなことから話が始まり、しまいには二人でジャンプ!しまくり乗りまくり、叫びまくりのライヴとなったのである。(彼女とは後の長野で再会した。そこで彼女はピックをゲットし、私はそれを「なでなで」させてもらった。)
さあてと!やっとここからライヴが始まるよー!ここまでが長い長いっ!引っ張りますねー!果たしてこんなんでいいんだろうか?

ライヴツアー初日とあって、会場はざわざわと落ち着かない。会場内にアナウンスが流れると、場内は一気に緊張!そして、「ドクッ、ドクッ、ドクッ・・・」とあの物体が光り始めたっ。ナオヒトくん以外のメンバーが、ステージに現れる。「ケイスケくーーーん!」と叫ぶ私。(浮いてなかった?大丈夫?)幸いナオヒトくんの今までのライヴを経験している方が多かったようで、他のメンバーの名前も呼ばれていたので良かったわー。ほっ。
かくしてオープニングムーヴィーが始まった!これが噂の・・・!!!とにかく、登場シーンからカッコイイんだよー。グラサンかけて、T-ROXを狙っているあの眼、今でもバッチリ焼き付いている。逃げる逃げる!走る走る!(ナオヒトくんの走り方って、好きなのよー)そしてそして・・・あのイントロが(ダッ、ダダッ!ダッ、ダダッ!・・・)!!!
これは・・・?!T-ROXだー!くるぞ、くるぞ、くるぞ〜ーーー!そして・・・。ジャ〜〜ン!(なにやら、ひどく細長ーい、黒い物体が!)
出た〜〜〜!!!ナオヒトくんだ〜!(もう、場内騒然、総立ち、叫びまくり!!!)
かっくいいー!うつくしーーい!本物だーーー!(あとは意味不明)
ふう・・・。ここからはもう、ご想像通りでございます。(急に口調が変わってるぞ)

初日のMCは、あまり覚えていません。ごめんなさーい。でも、断片的に覚えている範囲でいってみます。
「ついに始まってしまいましたー!」
「ショートムーヴィーの反応がすっごく気になっていたんですけど・・・皆さんいかがでしたか?あれ、なんか反応薄いな・・・(ちょっとしょんぼり)。後ろで反応見てたんだけど桔平兄貴が登場したところが一番盛り上がってたねー!ちょっと複雑〜。」
「俺たち前日入りしたんだけど(ここで会場内騒然)。わりーかよ、前日入りして(笑)」
「みんな、すっごい元気だねーーー!嬉しいッス!」
「今日は緊張したけど、楽しかったっす!みんなサンキュー!」
って・・・これMCじゃないかも?・・・。ゴメンね。

初日のレポってことで、未知なる世界へと踏み出す前の超緊張を感じて頂けたでしょうか?レポというより、私の日記じゃーん!ねえ?皆さん?スミマセンです・・・。とにかく、今でも鮮明に思い出すのが、オープニングムヴィーからT-ROXへの流れっす!これには感動しましたよ〜!!!
あれから更に2度のライヴを経験して、同じところで鳥肌立ちます。T-ROXのイントロ(ダッ、ダダッ!・・・)を聴いただけでもう・・・大変っす!あとはやっぱり、ショートムーヴィー〜RHの流れでしょう!泣けてきましたよ、あれはぁ。
「そうか・・・。あのT-ROXは、世界に<平和をもたらした>んだ・・・。」たくさんの子供達の笑顔を見ていて、そう思いました・・・。<ナオヒトくんがあんなに必死になって追い求めていたものは、一体何だったのか?>
それは、金や権力や名誉じゃない、「愛情に包まれた平和な世界」だったのではないかしら?と、思ったのでありました・・・。じ〜ん・・・(涙)。

以上、私の勝手な妄想にお付き合いくださいまして、ありがとうございました。初日の感動を胸に、これからも一日一日を精一杯生きていきたいと誓った私ですが、何とかその誓いに忠実に生きているような?気がします。これもひとえに、皆さんの温かい励ましのおかげです。
「感謝!!!」っす!

これにてナオヒト・ライヴツアーレポ・初日編を終わります。
次回は「長野爆笑珍道中」に続く?
◆◇けいこレポ◇◆

今日はあいにくの雨。会場に到着すると、入場を待つ人々の列は屋根なしの場所まで長く伸びていました。ライブは久しぶり。ちょっと緊張です。女性ばっかりです。今まで行っていたライブは結構男性もいたので、ちょっと恥ずかしい(何故?)。嬉しいことに偶然近くに並んでいる方々、結構年齢層が高く私も目立ちません(笑)。ファン層幅広いんだね〜と一安心。中学生ぐらいの女の子は、入り口近くになってハンカチで雨に濡れた手を拭いてから、ゆっくりと封筒からチケットを取り出しました。
赤いライトに照らされてギターを弾くフジッキー。彼にこの光景を見せてあげたいな、と思いました。あなたはきっと宝物なんだよ。

初日のお約束。まずはグッズをゲット。買いはツアーパンフとGrowthですね。ギリギリで席に着くと同時に、スクリーンのT−ROXが鼓動と共に光り始めました。あちこちからさざ波のように広がっていくざわめきが会場全体に広がった時、いきなりオープニング映像が!motohiro.com ロムってましたから、楽しみにしてましたよ〜。黒装束に身を包んだフジッキーの登場に、大きな歓声が会場を包みます。カッコよく赤外線をすり抜けて、目にも止まらぬ早業でお宝をゲット!(ルパン並み?)T−ROX見かけより軽いみたい。ぬいぐるみのクマさんと重さが同じなの?ほっとしたのも束の間で、あぁ〜っ!バランスを崩した・クマが・落ちたぁ〜。(やっぱりか…)
逃げるフジッキー。その先に見えるのは!  >>>>> WARP!

始まったT−ROXのイントロと共にさっきの映像のコスチュームの上にコートを羽織ったフジッキーがギターを弾きながら登場!おおっ!カッコいい!歌もCDよりイケテます(笑)。会場総立ち。みんなこの日を待っていたんですね。

MCです。
昨日はゲネプロで栃木泊。皆で夕食時、意見交換をしようとしたが、運悪く「蟹料理」で夕食会は無言のうちに終了(苦笑)。帰り道、歩いていると久しぶりに「暴走族」を見る。「まだいるんですね〜」との事。
(あ、東京にはもういないんですか?京都の田舎にはまだ生息中ですよ〜)今年ももう3ヶ月たちました。1年の1/4が過ぎてしまいました〜」(…って、まだ始まったばかりなんですが(笑))案の定みんなに笑われて「1・2月は死ぬかと思うほど忙しくて思わず振り返りたくなった」と。(いろいろやってましたもんね〜。見ましたよ。どれもこれも)
「みんなもう忘れたよね」と言いながら「長野から5年、すごいドラマが戻ってきた」を生でやってくれました。感激。
今回のグッズは充実してるそうです。「Tシャツには“51”は入ってません。そろそろ訴えられるかもしれないので」と言いながら、51とくっきり入ったギターを見せるフジッキー(笑)。カワイイです。

みんなに呼びかける言葉が(ミュージシャンとしては)個性的です。
「盛り上がって欲しいと思いま〜す」
「やってみたいと思いま〜す」
「歌って欲しいと思いま〜す」
いやいや、礼儀正しいですね〜。なんて思ってたら・・・いきなりセクシーに「Come o〜n」と囁いたりして。Knockout!  Crush on you!!!←なぜここだけ英語?(笑)そのギャップにやられてしまいました〜。無意識でやってんだろうな、この使い分け。でも、技あり、一本。

キッシー何型?と聞いた後、いきなり「君、何型?」と会場に聞くんです。視線の先のほぼ100人ほどの集団が「えっ?わ・私?」とざわめき…。すぐに反応できた人は、いたようないなかったような。(どっち?)急に言うから、心の準備ができてませんよね。私?O型だよ〜。(私には聞いてなかったけど)
今日のツボは「そうそう」。何度か言ってる内に会場に笑いが広がります。やっと気がついて「俺、なんで“そうそう”って言っちゃうんだろ?」と自問。それからは気をつけていたらしいけど、ついまた言ってしまって笑われて。最後には「いいじゃん!“そうそう”って言ったって!!」←これを逆ギレと言う(笑)
アンコールでイマージュやったりして、サービス満点。みんなで歌ってクラッピングしてと、ファンをただのオーディエンスにしないで巻き込んでも行ける。なかなかいいじゃありませんか。
ふっ。ヤツを甘く見てたな…。(←見てたのか?)
ただカッコいいだけじゃない、なんかあったかいものが残るライブでした。でもその「なんか」ってなんだろ(??)今日はつっこみつつも惹きこまれて夢中になっていました。
来て良かった!久々楽しかった〜。あ〜もう一回参加したいな〜。
基本の振りはマスターしたし、いつでもOK!あれっ?私、はまっちゃった?